コンプレッサー設備|高知の納入事例を紹介

当社コンプレッサーのページをご覧いただきありがとうございます。

オーエス・エンジニアリングで扱っております代表商品の一つである「コンプレッサー」についてご説明させていただきます。

コンプレッサーとは?

コンプレッサー(圧縮機)とは、空気を取り込み圧縮する機械(エアーコンプレッサー)のことを言います。

空気は圧縮することで元の密度に戻ろうと反発する力が発生します。その力を利用して、ピストンやエアモーターを動かす装置をコンプレッサー(圧縮機)と呼びます。

弊社でご提供しているコンプレッサーは、主に製紙・紙加工会社や食品会社などで、生産機械のエアー源として使われることが多いです。

コンプレッサーの使用目的は?仕組みと役割について

コンプレッサーは基本的には空気を圧縮して圧力を高め、それによって空気を噴射するエネルギーを生み出しています。

外から取り込んだ空気を圧縮して、そのまま外に出すというシンプルな機能です。

この機能が多くの工場・生産現場で必要とされています。

コンプレッサーの種類と機能

コンプレッサーと一口に言っても、空気の圧縮方法によって大きくは4つのタイプに別れます。弊社ではそのうち以下の3つの方式のコンプレッサーを取り扱うことが多いです。

①レシプロ式コンプレッサー

シリンダー内のピストンをモーターで往復運動させ、シリンダー内の容積変化により空気を圧縮するタイプがレシプロコンプレッサーです。往復式コンプレッサーともいいます。

小型~中型の機種が多く、大型を必要としない製造工場でもこのレシプロタイプがよく使われます。ピストン運動による音や振動は最も大きいですが、販売価格は安価で最も売れているタイプでもあります。

引用:工作機器のイロハ

②スクロール式コンプレッサー

空気を圧縮するための渦巻き形状の装置が2個あり、1個は固定されてもう一方が周回して空気圧縮を行う装置をスクロールコンプレッサーといいます。

空気圧縮率が高く、音も静かといった特徴があります。

他にもロータリー式コンプレッサーやクロー式といった圧縮方式があります。

また、上記は圧縮方式によるタイプを書きましたが、別の分け方として、

・湿式(オイルイン)か乾式(オイルフリー)か

・車輪がついた移動型(タンクマウントタイプ)か据え置き型(パッケージタイプ)か

・空気の冷却方式は水冷式か、空冷式か

・圧縮段数は1段圧縮か、2段圧縮か、多段圧縮か

といった分類の仕方もあり、多種多様化が進んでます。

引用:工作機器のイロハ

③スクリュー式コンプレッサー

ケーシング内で雄と雌のスクリューロータを回転させて空気を圧縮するタイプがスクリューコンプレッサーです。回転式コンプレッサーともいいます。

スクリューコンプレッサーにはオイル式とオイルを使用しないオイルフリーのタイプがあります。どちらもスクリューロータの形状は変わりませんが、オイル式は雄雌のロータが接触して圧縮空気を生み出すため、潤滑油が必要です。対してオイルフリーは雄雌ロータが非接触で圧縮するためオイルは不要です。

オイル式はオイルフリーよりも空気圧縮率が高く、馬力・トルク共にも高いですが、オイル注入や定期的なメンテナンスが必要です。オイルフリーはオイル式よりも圧縮率は低いですが、非接触なのでメンテナンスの期間も長く、クリーンな空気を提供することができます。

オイルフリータイプは、食品機械や化学機械といったきれいな空気を必要とする機械でよく使われています。

引用:工作機器のイロハ

用途別!コンプレッサーに必要な機能(スペック)

弊社オーエス・エンジニアリングでは、上記のような製品をはじめとして、お客様の要望を個別でお伺いしております。

「○○にコンプレッサーを使いたいんだけどどんなものがいい?」などのご相談も承っておりますのでお気軽にご相談いただければ幸いです。

コンプレッサーの高知県内外の納入実績

会社名納入月機械種類型式台数
印刷会社2001(H13)11レシプロコンプレッサ    7.5kwPOD-7.5M61
印刷会社2003(H15)2スクリューコンプレッサ   15kwGP15SA-D1
印刷会社2003(H15)7レシプロコンプレッサ 3.7kwPOD-3.7GS1
印刷会社2003(H15)11レシプロコンプレッサ 7.5kwPOD-7.5M61
電子機器会社2004(H16)2スクリューコンプレッサ 15kwOSP-15VARⅡ1
紙・不織布加工会社2004(H16)3オイルフリーベビコン  AC200V750P-9.5G1
食品会社2004(H16)6レシプロコンプレッサ 3.7kwPOD-3.71
印刷会社2017(H29)1コンプレッサ 7.5kwPOD-7.5MNP6
POD-7.5VNP
1
1
紙・不織布加工会社2018(H30)12コンプレッサー 7.5kwOSP-7.5M6AN2-8K1
クリーニング工場2019(R1)5スクリューコンプレッサ 22kwOSP-22VARN31
紙・不織布加工会社2019(R1)12コンプレッサ 15kwDSP-15AR6N3-7K1
紙・不織布加工会社2021(R3)3スクロールコンプレッサ 11kwSRL-11DMN62
食品会社2021(R3)3スクロールコンプレッサ 30kwSRL-30DMN61
食品会社2021(R3)3スクロールコンプレッサ 11kwSRL-11DMN61
紙・不織布加工会社2021(R3)5レシプロコンプレッサ 11kw11OP-8.5GP61

上記のように、複数の企業様からご依頼を頂いております。

コンプレッサーを導入する際の流れ

①ご相談・現場の状況のヒアリング

お電話・メールなどでお問い合わせいただいた後、現在のご状況・課題感を細かくヒアリングさせて頂きます。

②現在の状況に適した製品のご案内・お見積り

お客様の課題解決、状況に最も適した製品・サービスプランをご提案させて頂きます。その段階でご納得いただければお見積りを作らせていただきます。

③ご注文・契約

内容にご納得いただければご契約に移らせて頂きます。

④納入・施工

納入日のご相談・決定後、実際の納入・施工を行います。

⑤検査・お引渡し

問題なく稼働するか細かく検査を行い、お引渡しになります。

⑥定期メンテナンス

その後の定期的にメンテナンスサービスのご提案をさせて頂きます。できるだけランニングコストを抑えられるよう、随時ご提案を行ってまいります。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

コンプレッサーについて、どんな小さな事でも結構ですので、もしお聞きになりたいことやお見積りのご希望などがございましたら、いつでもお気軽にご相談下さい。

お気軽にお問い合わせください TEL 088-820-5450 平日 8:30~17:30

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